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updatedAt: 2026-09-04T04:23:17.000Z
agentTools:
  projectIndex: https://developers.karte.io/llms.txt
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# API v2 概要

API v2は、KARTEを外部システムから操作するためのREST APIです。<br />管理画面以外から、自社システムや外部サービスと連携してKARTEのデータを取得・更新できます。

<Callout icon="📘" theme="info">
  ### この記事の対象読者について

  この記事は、API v2を使ってシステム連携を実装する方向けです。
  概要や利用の流れだけを知りたい方は、サポートサイトの「[API v2の概要](https://support.karte.io/post/5RwTOxJDAbNG8zqN7VBOt8)」をご確認ください。
</Callout>

# API v2 を利用する前に

API v2を利用する前に、次の点を確認してください。

* **API v2の利用のご利用には契約が必要です。 ご検討されている場合は、営業担当までお問い合わせください。**
* 管理画面でアプリを作成し、アクセストークンを発行します。手順はサポートサイトの「[アプリを利用する](https://support.karte.io/post/4KIk6dOU2vbBNWxgqYeBa7)」をご確認ください。
* APIにはエンドポイントごとのリクエスト回数制限があります。詳細は「[APIのリクエスト回数制限](https://developers.karte.io/reference/api-v2-limitation)」をご確認ください。
* 提供ステータスがβ版のエンドポイントを利用する場合は、KARTE β機能トライアル利用規約への同意が必要です。詳細は「[提供ステータス](https://developers.karte.io/reference/status-v2)」をご確認ください。

# 認証と Scope

* リクエスト先のURLや、リクエストに必要なアクセストークンについては「[Request](https://developers.karte.io/reference/request-url-v2)」をご確認ください。
* 各エンドポイントの実行には、対応するScopeが必要です。利用したいAPIのScopeをアプリに付与してください。必要なScopeと、管理画面でScopeを追加する際に必要なKARTE管理画面の権限は、各APIリファレンスをご確認ください。

# 利用できる API

* API v2では、イベント・ユーザー情報・接客（キャンペーン／アクション）・Talk・Datahub・Craft など、KARTEの各機能を操作できます。利用可能なエンドポイントの一覧と詳細は、このDeveloper PortalのAPIリファレンスをご確認ください。
* エンドポイントごとのリクエスト回数制限は「[APIのリクエスト回数制限](https://developers.karte.io/reference/api-v2-limitation)」をご確認ください。
* レスポンスのステータスコードは「[Response](https://developers.karte.io/reference/response-v2)」をご確認ください。