---
updatedAt: 2025-09-16T21:45:36.000Z
agentTools:
  projectIndex: https://developers.karte.io/llms.txt
---

# ユーザー情報変数

ユーザー情報変数は、接客サービスを配信するユーザー毎に、「過去に発生したイベントの値」をアクションから利用できます。

カスタマイズ＞変数＞ユーザー情報変数に定義することで、HTML・Script・静的変数内に出力することが可能です。

設定方法については[こちら](https://support.karte.io/post/3TPVVSzxiA6U3MYNRj25JJ)の記事をご確認ください。

## ユーザー情報変数の出力

ユーザー情報変数は、HTML内に出力する場合、インジェクションを避けるためHTMLエスケープされます。

Script内で出力する場合は、出力オプション「RAWモード」「JSONで出力」を利用すると、出力される値の型によって以下のように出力され方が変わります。

| 値（型）         | オプションなし | RAWモード | JSONで出力              | RAW＆JSON   |
| :----------- | :------ | :----- | :------------------- | :--------- |
| `test`(文字列型) | "test"  | test   | "test"               | "test"     |
| `3`(数値型)     | "3"     | 3      | "3"                  | 3          |
| `[a,b]`(配列型) | "a,b"   | a,b    | "\[\\"a\\",\\"b\\"]" | \["a","b"] |

## デフォルト値

値が送信されていないユーザーに対して、代わりに出力する値です。

> ❗️ 値が存在しない場合、接客が配信されません
>
> デフォルト値を設定しない場合、そのユーザーデータの値が存在しないユーザーには接客サービスが配信されません。

## プレビュー値

接客サービス編集画面の、エディタやサムネイルで変数に出力される値です。実際の配信時には利用されません。

```html
<span>Hello, #{ name }</span>
```