JSON Patch操作の配列。複数の操作を順に適用できます。
add: 指定したパスに値を追加
remove: 指定したパスの値を削除(注: モデルで定義されたフィールドは、フィールドタイプの空値にリセットされます。例: text型は空文字''、number型は0)
replace: 指定したパスの値を置換
move: 指定したパスから別のパスへ値を移動
copy: 指定したパスから別のパスへ値をコピー
test: 指定したパスの値が期待値と一致するか検証(一致しない場合はエラー)
パスはJSON Pointerフォーマット(RFC 6901)で指定します。
例:
- トップレベルのフィールド:
/title
- ネストしたフィールド:
/author/name
- 配列の要素:
/tags/0
[
{
"op": "replace",
"path": "/title",
"value": "Updated Title"
},
{
"op": "add",
"path": "/tags/-",
"value": "new-tag"
},
{
"op": "remove",
"path": "/oldField"
}
]
リッチテキストフィールドの値は json 要素のみ有効です。 text および html は無視されます。
例: ID richtext のリッチテキストフィールドに、 <h1>RichText</h1> という内容を指定する場合、次のように指定します。
{
"op": "replace",
"path": "/richtext",
"value": {
"json": {
"type": "doc",
"content": [
{
"type": "heading",
"attrs": {
"level": 1
},
"content": [
{
"type": "text",
"text": "RichText"
}
]
}
]
}
}
}
画像フィールドの値は、メディアライブラリの画像のIDを文字列として指定してください。
例:image というIDの画像フィールドに、6347f05d5d18d4536af5f336 というIDの画像を指定する場合、次のように指定します。
{
"op": "replace",
"path": "/image",
"value": "6347f05d5d18d4536af5f336"
}