紐付けテーブルに書き込む値。フィールド名と値のkey-value値を指定します。
スキーマ定義済みのテーブルに書き込む際は、スキーマ(String, Number, Boolean, Date)の型に対応する値を指定します。
- String型: 文字列を指定 ("abc", "012", "true" など)
- Number型: 数値を指定(123, 0, など)
- Boolean型: 真偽値(true, false)
- Date型: 数値をUnixtime(秒)で指定. 時・分・秒の値は切り捨てられます。
- ex1) 1667228400 (2022-11-01 (JST))
- ex2) 4502271600 (2112-09-03 (JST))
- ex3) 0 (1969-12-31 (JST))
String, Date型のみnull値を指定できます。
スキーマ未定義のテーブルへの書き込みの場合、値の型(文字列、数値、真偽値)からフィールドの型を推定してスキーマを生成します。
スキーマの生成にあたっては以下の制約があります。
- nullを指定したフィールドの型はString型となります。
- フィールドにDate型は指定できません。