tracker.view

viewイベントの送信

viewイベント(ページビューイベント)を送信します。
tracker.track("view", values) のaliasですが、optionsはtracker.viewでしか渡せません。

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tracker.view()は、JS SDK読み込み時に自動で呼び出されます

tracker.view()は、サイトに設置したJS SDKライブラリが読み込まれた直後に自動的に呼び出されます。通常、明示的に呼び出す必要はありません。

ただしSPAサイトでは、tracker.view()を明示的に呼び出す必要があります。詳しくは下記をご覧ください。

SPAサイトでの計測タグ設置方法 | KARTEサポートサイト

Syntax:

tracker.view(values, options);

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access情報の上書きはできません

viewイベントでは、現在のurl、title、クライアント情報などがaccessフィールドに自動で取得されます。tracker.view();の引数valuesにaccessフィールドを追加しても、自動取得される値を上書きすることはできません。

Arguments:

Name

Type

Required

Default

Description

values

Object

{}

イベントに取り込みたいカスタムオブジェクト

options

Object

オプション

options. reset_exclusive_action

Boolean

true

同時配信NGな接客サービス同士の同時配信制御をリセットします。
tracker.initに渡す同名のオプションで、デフォルト値を変更できます。

options. reset_past_actions

Boolean

false

1つの接客サービスの1PV内での再実行禁止をリセットします。
tracker.initに渡す同名のオプションで、デフォルト値を変更できます。

options.close_actions

Boolean

false

現在開いているWidgetを閉じます。
tracker.initに渡す同名のオプションで、デフォルト値を変更できます。

Example:
tracker.view({
  item_name: "表示した商品名",
  item_price: "表示した商品の金額"
}, {
  reset_exclusive_action: true,
  reset_past_actions: false,
  close_actions: false
});