— アプリ内メッセージが非表示となる条件

Specification

アプリ内メッセージは基本的に画面単位で表示されるようにSDK側で制御されています。
そのため画面遷移などが発生した場合は、通常表示中のアプリ内メッセージは非表示となります。

現在アプリ内メッセージが非表示となるパターンは、以下の通りです。

  • 画面遷移
  • アプリ内メッセージ内のリンククリック
  • Viewイベントの送信
  • dismiss または suppress メソッドの呼び出し

なお「画面遷移」と「アプリ内メッセージ内のリンククリック」の非表示条件については、別途以下に記述しています。

画面遷移によるアプリ内メッセージの非表示条件

一般的に利用頻度が高いコントローラにおいて画面遷移処理が呼び出された場合に、SDKは画面遷移が行われたと判定し、アプリ内メッセージを非表示にします。

詳細については 画面の境界を認識する条件 - 画面遷移の発生 をご覧ください。

アプリ内メッセージ内のリンククリックによるアプリ内メッセージの非表示条件

アプリ内メッセージ内のリンク(aタグ)の target 属性の値によって、リンククリック時にアプリ内メッセージの表示状態が変わります。

属性値毎のリンククリック時の挙動は、以下の通りです。

属性値挙動
_blank表示
_self非表示
_top非表示
_parent非表示
未指定非表示