データテーブルを作成する

空のデータテーブルを作成することができます。

テーブルの作成

  • [データセット]画面 > [テーブルを作成]ボタンから、空のデータテーブルを新規作成できます
  • データテーブル作成時に、以下を入力します
    • テーブル名
    • 追加先データセット
    • オプション

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テーブル名の規約

  • 使用できる文字
    • 英字(a-z、A-Z)、アンダースコア(_)、数字(0-9)
  • 最大長
    • 400 文字

オプション

スキーマ

データテーブルのスキーマを指定する」をご覧ください

分割テーブル

パーティショニングフィールドを基準にして分割されたテーブルを作成します。

詳細はBigQueryのドキュメントをご参照ください
https://cloud.google.com/bigquery/docs/partitioned-tables

パーティショニングフィールド

データ型が TIMESTAMP または DATE のフィールドを指定します。

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スキーマオプションと合わせて指定する場合

スキーマオプションにはパーティショニングフィールドを定義する必要はありません。

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分割テーブルを使ったクエリリソースの節約方法

一般的に、分割テーブルに対するSQLクエリ実行においては、WHERE句でパーティショニングフィールドの値の範囲を限定するクエリを記述することで、テーブルの一部のみをスキャンさせることができます。
それにより、クエリのパフォーマンスが向上し消費クエリリソース数を節約できます。

たとえばcreated_atというTIMESTAMP型のフィールドをパーティショニングフィールドに指定した場合、WHERE句でcreated_atに対する条件を記述しスキャン対象のレコードを絞り込むことで、消費されるクエリリソース数を節約できます。

パーティションの有効期間(日)

0 を指定すると有効期限はなくなります。