アップグレードガイド

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アップグレードガイドの記載について

アップグレードに際し、特別な対応が必要となるバージョンのみ記載し、それ以外のバージョンについては記載を省略しています。

Core

2.18.0 へのアップグレード

2.14.0 へのアップグレード(2022/4/5 追記: 2.14.0は非推奨のため 2.17.0 以降を利用してください)

  • identifyイベントを発行するTracker.identifyメソッドにuserId引数が必須になり、旧メソッドが非推奨となりました。
    非推奨となったメソッドでvalues引数オブジェクトに user_id が含まれていない場合、イベントが送信されません。

    (2022/4/5 追記: 上記挙動は2.17.0において警告の出力のみとなり、イベントは送信するよう変更されました。)
    イベントの送信方法を理解するを参考に新しいメソッドへの移行の対応を行ってください。

2.0.0 へのアップグレード

InAppMessaging

2.8.0 へのアップグレード

  • Proguard設定ファイルをaar内に含めました。
    aar内のproguard設定ファイルをconsumeする場合、SDK向けProguard設定のアプリ側への記述が不要になりました。

2.0.0 へのアップグレード

Notifications

2.7.0 へのアップグレード

  • FCMトークンを自動送信する機能を設定するAPI Notifications.Config.enabledFCMTokenResend を非推奨に変更しました。
    今後は NotificationsConfigenabledFCMTokenResendに値を設定し、KarteApp.setup時にConfig.libraryConfigsに含めてください。

2.6.0 へのアップグレード

  • 通知表示をカスタマイズする際に利用するAPI MessageHandler.copyInfoToIntent() を非推奨に変更しました。
    今後は MessageHandler.handleMessage() にカスタマイズ後のNotificationインスタンスを渡してください。

2.0.0 へのアップグレード

Variables

2.0.0 へのアップグレード

VisualTracking

2.0.0 へのアップグレード

  • 2.0.0 へのアップグレード時には、Karte Gradle Pluginのバージョンを2.0.0に指定し、かつ visualtracking モジュールをdependenciesに加える必要があります。
    詳細は ビジュアルトラッキングを利用する をご覧ください。

Karte Gradle Plugin

2.0.0 へのアップグレード

  • 2.0.0 へのアップグレード時には、プラグインのclasspathを io.karte.android:karte-gradle-plugin:$karteVersion から io.karte.android:gradle-plugin:2.0.0 等に変更してください。
    詳細は ビジュアルトラッキングを利用する をご覧ください。