— WKWebView配下のRemoteViewの検出処理をスキップする

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利用上の注意点

本オプションは InAppMessaging 2.16.0 以上で利用可能です。

また本オプションは実験的に用意されたオプションになります。利用においては事前に十分な検証を行うことをお勧め致します。

表示中のViewに_UIRemoteViewが含まれる場合に、接客が表示されない・表示中の接客が非表示になる場合があります。この挙動はSDKの仕様によるものですが、WKWebView配下の_UIRemoteViewに限って検出処理をスキップすることが可能です。

RemoteViewの検出をスキップする

RemoteViewの検出をスキップするには InAppMessagingConfigurationクラスの isSkipRemoteViewDetectionInWebView に対して true を設定する必要があります。

実装方法の詳細については以下を参照してください。

let iamConfiguration = InAppMessagingConfiguration()
iamConfiguration.isSkipRemoteViewDetectionInWebView = true

let configuration = Configuration { (configuration) in
  configuration.libraryConfigurations = [iamConfiguration]
}
KarteApp.setup(configuration: configuration)