アップグレードガイド

KARTE SDK のアップグレードを行う際は、基本的に全てのモジュールを最新化することを推奨しております。

CocoaPods をご利用の場合は、下記コマンドでアップグレードが可能です。

# 全てのライブラリをアップグレード
pod update

# 特定のライブラリのみアップグレード(KARTE SDKのみをアップグレードする場合は導入済みのライブラリを全て指定した上でアップグレードを行ってください)
pod update KarteCore KarteInAppMessaging KarteRemoteNotification 

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アップグレードガイドの記載について

アップグレードに際し、特別な対応が必要となるバージョンのみ記載し、それ以外のバージョンについては記載を省略しています。

Core

2.19.0 へのアップグレード

identifyイベントを発行するTracker.identifyメソッドにuserId引数が必須になり、旧メソッドが非推奨となりました。
非推奨となったメソッドでvalues引数オブジェクトに user_id が含まれていない場合、イベントが送信されません。
イベント送信するためのコードを追加を参考に新しいメソッドへの移行の対応を行ってください。

2.5.0 へのアップグレード

ネイティブ機能呼び出しに対応する場合は、アクションからNative機能を呼び出す を参考に対応を行ってください。

2.2.1 へのアップグレード

依存する Utilities がメジャーバージョンアップされています。
そのため Core のアップグレードを行う際は、Utilities に依存する下記フレームワークも同時にアップグレードが必要になります。

  • InAppMessaging
  • RemoteNotification
  • Variables
  • VisualTracking

2.0.0 へのアップグレード

InAppMessaging

2.8.0 へのアップグレード

App-Bound Domains を有効にしているアプリケーションの場合は、設定変更の対応が必要になります。
詳細については、App-Bound Domains を有効にした場合はどうなりますか? をご覧ください。

2.2.0 へのアップグレード

依存する Core がマイナーバージョンアップされています。
そのため InAppMessaging のアップグレードを行う際は、同時にCore を 2.3.0 にアップグレードする必要があります。

2.1.1 へのアップグレード

依存する Utilities がメジャーバージョンアップされています。
そのため InAppMessaging のアップグレードを行う際は、Utilities に依存する下記フレームワークも同時にアップグレードが必要になります。

  • Core
  • RemoteNotification
  • Variables
  • VisualTracking

2.0.0 へのアップグレード

RemoteNotification

2.0.2 へのアップグレード

依存する Utilities がメジャーバージョンアップされています。
そのため RemoteNotification のアップグレードを行う際は、Utilities に依存する下記フレームワークも同時にアップグレードが必要になります。

  • Core
  • InAppMessaging
  • Variables
  • VisualTracking

2.0.0 へのアップグレード

Variables

2.0.1 へのアップグレード

依存する Utilities がメジャーバージョンアップされています。
そのため Variables のアップグレードを行う際は、Utilities に依存する下記フレームワークも同時にアップグレードが必要になります。

  • Core
  • InAppMessaging
  • RemoteNotification
  • VisualTracking

2.0.0 へのアップグレード

VisualTracking

2.0.1 へのアップグレード

依存する Utilities がメジャーバージョンアップされています。
そのため VisualTracking のアップグレードを行う際は、Utilities に依存する下記フレームワークも同時にアップグレードが必要になります。

  • Core
  • InAppMessaging
  • RemoteNotification
  • Variables

2.0.0 へのアップグレード

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