— 広告ID(AAID)を送信する

Usage

KARTE SDKによる広告ID(AAID)の送信を有効にしたい場合は、本記事を参考に設定をしてください。

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広告IDの送信について

広告IDの送信にはいくつか注意事項がございます。
送信処理を実装する前に、まず こちら の記事をご覧ください。

事前準備

FirebaseやGMSなどのライブラリを参照していない場合は、広告IDを取得するためのライブラリを個別に追加する必要があります。
こちらを参考に、広告IDを取得するためのライブラリを追加して下さい。

アプリの build.gradle を任意のエディタで開き、dependencies ブロックにライブラリを追加します。

dependencies {
  implementation 'com.google.android.gms:play-services-ads-identifier:17.0.0'
}

現在、SDK内部では以下のいずれかのライブラリでの広告IDの取得に対応しています。

  • com.google.android.gms:play-services-ads-identifier:17.0.0
  • androidx.ads:ads-identifier:1.0.0-alpha04

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API レベル31以上を対象とするアプリの場合

アプリのtargetSdkVersionが31(Android 12)の場合、デバイスの広告IDを読み取るにはパーミッション com.google.android.gms.AD_ID を追加する必要があります。
参考:広告 ID - Play Console ヘルプ

設定

初期化オプションを指定してSDKの初期化を行います。

class YourApplication : Application() {
  override fun onCreate() {
    super.onCreate()
    KarteApp.setup(this, "アプリケーションキー", Config.build { enabledTrackingAaid = true })
    }
}
public class YourApplication extends Application {
  @Override
  public void onCreate() {
    super.onCreate();
    KarteApp.setup(this, "アプリケーションキー", new Config.Builder().enabledTrackingAaid(true).build());
  }
}

確認

任意のイベントの app_info.system_info.aaid フィールドに値が含まれていれば、正しく実装されております。

詳細な確認方法については、こちら をご覧ください。