ビジュアルトラッキングを利用する

ペアリングしたデバイスからKARTEに送信した操作ログを利用して、イベントの発火条件を定義できます。

定義したイベント発火条件は各デバイスに反映されるため、アプリケーションをリリースすることなく、イベントの発火をコントロールすることが可能になります。

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XCodeの対応バージョンについて

KarteVisualTracking v2.12.0以降では、XCode 15以降での利用を想定しています。
現時点でXCode 14系をご利用の場合は、KarteVisualTracking v2.11.0以下をご利用ください。

導入手順

  1. Podfile の編集
    プロジェクトディレクトリにある Podfile を任意のエディタで開き、KarteVisualTracking の Pod を追加します。
pod 'KarteVisualTracking'
  1. Pod のインストール
    プロジェクトディレクトで下記コマンドを実行し、Pod をインストールします。
pod install

実装手順

設定方法については カスタムURLスキームを設定する をご覧ください。

動作確認

2点の動作が確認できれば問題なく動作していることが確認できます。

  1. ペアリングの確認
  2. 定義に基づいたイベントの送信が行われているか確認

ペアリングをはじめとした各種操作方法については、サポートサイトの ビジュアルトラッキング をご覧ください。

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ペアリングの動作について

ペアリング開始後、SDKはペアリングを維持するために一定間隔で通信を行います。
なおアプリケーションのプロセスが終了した場合は、ペアリングは解除されます。