Azure Blob Storage (Storage Transfer Service) (β版)

Azure Blob Storage(blob)からデータのインポートが可能です。

データ連携のパターン

  • 以下の連携が可能です
    • Datahubから直接インポートする

Datahubジョブ設定

「接続先」

  • ストレージアカウント名
  • SASトークン

インポート

🚧

転送可能な Microsoft Azure Storage リージョンに制限があります

詳細は Storage Transfer Serivceのドキュメント を参照してください

  • コンテナ名
    • 例: karte-data-container
    • 登録されたストレージアカウント名、アカウントアクセスキーと紐付いたコンテナを指定します
  • ファイルパス
  • [プレフィクス]
    • こちらを入力すると、合致する全てのファイルがインポート対象になります。
    • 例: karte-bucket の配下に karte1.csv karte2.csv karte3.csv のファイルがあった場合
      • プレフィクスをkarteとすると全てのファイルがインポートされます。
      • karte1karte1.csv では karte-bucket/karte1.csv のみが対象となります。
    • ジョブ実行日時を使ったプレフィックスの動的指定に対応しています
  • [フォーマット]
    • 入力ファイルのフォーマットを以下から選択します
      • CSV
        • デフォルト
      • JSON(改行区切り)
  • [スキーマ]
  • [スキーマ指定に失敗した場合、全て文字列として取り込む]
    • スキーマ指定に失敗した場合、全て文字列として取り込む際はチェックを入れてください