よく聞かれる質問

イベントの再送処理について

KARTE はリアルタイムな解析・アクションを実現するための設計がされているため、送信失敗時のイベント再送処理は行われません。
例外的に、クラッシュ時に発行される native_app_crashed イベントのみ次回アプリ起動時の再送処理が実装されているためクラッシュのデバッグに利用することができます。

アプリ内メッセージウィンドウのレベルについて

トラッキングのタイムアウトについて

トラッキング時のリクエストのタイムアウトの数値は現在公開しておりません。内部で逐次チューニングしております。

ログアウト時のユーザー紐付け解除について

アプリ上でのログアウト処理に合わせて、KARTEとのユーザー紐付けを解除したい場合にビジターIDの再生成機能を利用することが可能です。

なおビジターIDの再生成機能を呼び出すことで、以下の処理が行われます。

  • プッシュ通知の配信許可フラグ (plugin_native_app_identity.subscribe) を 非許可 (false) に変更
  • 端末に保存されている設定値の削除
  • visitor_id の再発行
  • 新たに生成された visitor に対してFCMトークンを紐付け
KarteTracker.shared.renewVisitorId()
[[KarteTracker sharedTracker] renewVisitorId];

制限事項

この機能は iOS SDK v1.5.2 から対応しています。

iPhone X におけるアプリ内メッセージの表示について

SDK v1.3.3以前を利用している場合は、セーフエリアを考慮したアプリ内メッセージの表示ができておりません。
セーフエリアを考慮した表示を行いたい場合は、アップデートしていただくか、アクションのスタイルに iPhone X 向けのスタイルを追記していただきますようお願いいたします。

@media screen and (width: 375px) and (height: 812px) {
    :global(.karte-widget) {
        padding-top: 44px;
        padding-bottom: 34px;
    }
}

アクション(チャット)における画像のアップロードについて

アプリで管理するWebViewにチャットを表示する場合

アクション(チャット)で画像のアップロードを行うには、あらかじめ Info.plistNSCameraUsageDescription 及び NSPhotoLibraryUsageDescription キーの設定を行う必要があります。
これを設定しない状態で、カメラ を選択した場合アプリがクラッシュしますのでご注意下さい。

SDKが管理するWebViewにチャットを表示する場合

iOS SDK v1.5.4 以上が導入されている必要があります。

加えて Info.plistNSCameraUsageDescription 及び NSPhotoLibraryUsageDescription キーの設定を行う必要があります。
これを設定しない状態で、カメラ を選択した場合アプリがクラッシュしますのでご注意下さい。

制限事項

iOS11から採用されたHEIF形式の画像のアップロードは行えません。

オプトアウト機能について

SDKによるトラッキングやアプリ内メッセージを無効にしたい場合は、オプトアウト機能を利用可能です。
オプトアウトによって以下の機能が制限されます。

  • イベントの送信
  • アプリ内メッセージの表示
  • プッシュ通知の配信
  • 紐付けられたアプリ内WebViewのトラッキング
  • 設定値配信

初期化時にオプトアウトを有効化したい場合は、SDKの初期化 - オプションを指定して初期化するを参照ください。

初期化時以外のタイミングでオプトアウトを有効化したい場合は、以下を実装ください。

KarteTracker.shared.optOut()
[[KarteTracker sharedTracker] optOut];

オプトアウトを無効化し、トラッキングを再開したい場合は、以下を実装ください。

KarteTracker.shared.optIn()
[[KarteTracker sharedTracker] optIn];

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