スクリプトファイルの管理

新しいファイルの作成

スクリプトのコードが増えてきたときに、コードを整理するために利用します。

+ボタンをクリックすると新規にファイルを作成できます:

mermaid-diagram-2022-12-02-081751.png

ファイル名の変更

ファイル名をダブルクリックするとファイル名を変更できます:

mermaid-diagram-2022-12-02-081751.png

ファイルの削除

ボタンをクリックするとファイルを削除できます:

mermaid-diagram-2022-12-02-081751.png

コードのexport

作成したファイルに、export文使って関数や変数を定義すると、スクリプトで利用できます。スクリプトでは、Action SDKと同様にimport文で関数や変数を利用できます。

具体的なコードは以下となります:

import { say } from './myCode';

export default () => {
  console.log(say('Hello'));
});
export function say(word) {
  return word;
}
  • myCodeファイルの function say {...}が、定義した関数です
  • myCodeファイルの export function say {...}export が、定義した関数をスクリプトファイルで利用するコードです
  • スクリプトファイルの import { say } from './myCode'; が、定義したsay関数をスクリプトファイルで利用するコードです
  • スクリプトファイルでsay('Hello')と記述すると、say関数が実行されます