Blocks関連のビュー

karte_blocks_eventビューは、KARTE Blocksで計測しているログを参照できるビューになります。

用途

KARTE Blocksで計測した書き換え、クリックなどのログと計測タグでトラッキングしているユーサー情報のログを紐付けて分析することができます。

反映タイミング

ログをそのまま参照している形なので、リアルタイムに結果を確認することが出来ます。

🚧

管理画面でのデータの確認について

ビューの場合、テーブル一覧画面、テーブル詳細画面でのレコード数の確認、及びプレビューはできません。実際のデータを確認したい場合はクエリ画面からクエリを実行してください。

ビューの参照方法

下記のようにビュー名を記述することで karte_blocks_event ビューへのクエリを実行することができます。

SELECT
  *
FROM
  `karte-data.karte_stream_{{api_key}}.karte_blocks_event`

抽出対象データの期間指定

以下のようにtimestampで期間指定を行うことで、クエリリソースを節約してデータを抽出することができます。

SELECT
  *
FROM
  `karte-data.karte_stream_{{api_key}}.karte_blocks_event`
WHERE
  timestamp < CURRENT_TIMESTAMP

スキーマ

🚧

karte_eventテーブルのデータと紐付ける場合の注意点

Blocksタグで発行しているビジターIDと計測タグで発行しているビジターIDは別になるので、KARTEのビジターIDと紐付けて見たい場合はビジターID同士のマッピングが必要になります。
具体的には、karte_blocks_eventビュー内の「extra」カラム内に「karteUuId」がJSON形式で格納されているので、それを取り出して「uuId」カラムとマッピングするイメージです。

※「deprecated」と表記されているものは現在使用していません。

Field Name

Display Name

Description

timestamp

タイムスタンプ

イベントが発生したタイムスタンプです。JSTではなくUTCである点に注意してください。

apiKey

APIキー

プロジェクトのAPIキーです。

uuId

ビジターID

KARTE Blocksで発行されたビジターIDです。
※KARTEの計測タグでトラッキングされているビジターIDとは異なります。

pageGroupId

ページグループID

ページグループのIDです。

eventName

イベント名

以下のイベントが格納されています。

  • view:ページが読み込まれた時点で発生
  • impression:画面に対象ブロックの50%以上が表示された時点で発生
  • apply:実際に書き換えが発生したタイミングで発生
  • click:書き換えたブロックがクリックされたタイミングで発生
  • goal:設定されたゴールに到達したタイミングで発生

※書き換えが発生しない条件の未実施グループに入った場合もapplyイベントは送られます。
このとき、patternIdは存在しないので、patternIdのフィールドにはisControlという文字列が格納されます

conditionId

コンディションID

施策のIDです。

patternId

パターンID

施策パターンのIDです。

extra

追加情報

以下の値がJSON形式で格納されています。

  • URL
  • userAgent
  • KARTEのビジターID

hasControlForCondition

未実施グループ設定フラグ

施策内の未実施グループがONになっていたらtrueが格納されます。

goalName

ゴールタイプ

ゴールタイプの値が入っています。現在はURLでの指定のみなので、urlという文字列が格納されます。

goalId

ゴールID

ゴールのIDです。

goalName

ゴール名

ゴールの名前です。

areaId

エリアID

ブロックエリアのIDです。

valiationId

バリエーションID

ブロックのIDです。